第3回横幹連合総合シンポジウム | 講演要旨

【B】サービス科学
 岡田 幸彦(筑波大学)
 内藤 耕(産業技術総合研究所)
 樋口 知之(統計数理研究所) 

【趣旨】9月6日(月)10:00-12:00 第7-219室
今、科学的・工学的アプローチによるサービス分野の生産性向上が求められている。その中で横幹連合・産総研・統数研は、サービス科学について共同で研究していく新しい体制を築いている。この新たなサービス科学研究ネットワークには、実務界と学界の間に未だ存在する壁を取り払い、「新たな科学」を産学共創することが期待される。
そこで本セッションでは、横幹連合・産総研・統数研の連携による研究成果を中心に、わが国を代表するサービス・サイエンティストから、今まさに行われている産学共創のサービス科学研究をご紹介いただくとともに、「サービスならではの科学(モノづくりにはない、コトづくりならではの科学)」とはどのようなものか?、今後どのような研究が必要であるのか?、等についてご講演・ご提言いただく。


(1) 統計的モデリングによる消費者行動のダイナミクスの理解 / 佐藤 忠彦(筑波大学)、樋口 知之(統計数理研究所)
(2) サービス業における勤務スケジュール作成:最適化の視点で見えたもの / 繁野 麻衣子(筑波大学)、池上 敦子(成蹊大学)
(3) 生活者起点の科学としてのサービス工学 / 竹中  (産業技術総合研究所)、内藤 耕(産業技術総合研究所)
(4)サービス工学分野の技術戦略マップについて / 大隈 隆史(経済産業省) 

 
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