協賛・後援イベント

 横幹連合が協賛・後援をする会員学会・関連学術団体の直近のイベントを紹介をします。

2017年


<協賛>
●計測自動制御学会
システム・情報部門学術講演会2017 (SSI2017)
 日時:2017年11月25日(土)- 27日(月)
 会場:静岡大学浜松キャンパス(静岡県浜松市)
 テーマ:システム 情報分野の研究者,技術者が集結して当該分野に関連する議論,交流を行う
  場を提供します.システム工学,知能工学,自律分散システム,コンピューテー ショナル・
  インテリジェンス,離散事象システム,ヒューマンマシンシステム, 社会システム,分子ロ
  ボティクス,関係論的システムデザイン,先端コンピュー ティクス,スマーターワールド,
  身体性システム科学,記号創発システムなど, システムと情報に関する幅広い領域からの研
  究発表を行います.

<後援>
●日本品質管理学会
第161 回シンポジウム:製造業のサービス化
  日時:2017年年9 月29 日(金) 10:00~17:00
 会場:日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1 階講堂
 主催:(一社)日本品質管理学会
 共催:サービス学会
 後援:横幹連合、日本規格協会、日本科学技術連盟、FMES、日本生産性本部
 主旨:日本品質管理学会中期方針「Q のSHINKA」では、その新化方針の中で、サービスの質に対
   する新たな取り組みが位置づけられています。これを受けて、2016 年からは、顧客との価値
   共創概念を強く打ち出されたサービス学会と共に、サービスのQ 計画研究会を発足させまし
   た。サービスの質を実現する原理・原則、サービスエクセレンスのマネジメントシステム、
   その標準化などの研究を両学会で進めてきたところです。
    本シンポジウムでは、サービス学会と品質管理学会の産学の論客の協力の下、先ずは「製
   造業のサービス化」について、品質マネジメントなどの観点から産学の様々な取り組みを紹
   介し、その現状やあるべき姿を議論したいと思います。
    日本品質管理学会は創設から1990 年半ばまでは、製造業で培った品質管理のマネジメント
   原理や管理技術を如何にサービス産業に展開するかが、学会の大きな問題意識でした。しか
   し、1990 年以降、産業界における経済価値創造あるいは競争力の源泉として、顧客との接点
   で行われるサービスの意義が飛躍的に増大しました。既に国内外の製造業の多くが、独自の
   サービスエクセレンス実現に向けた経営戦略の取り組みを開始しているところです。
   まさに、品質マネジメントシステムを確立している製造業だからこそ、どのように競争性
   のあるサービスの企画・設計開発や顧客接点プロセスのマネジメントを全社的に進めるかが
   具体的に議論できるのではないでしょうか。そして、その議論の中で、サービスの管理技術
   として、これまでの品質管理活動に何を補強しなければならないかを明らかにすることが必
   要と考えます。