『木村賞』 メダル受賞者


 横断型基幹科学技術の発展に寄与する優れた研究を顕彰したいとの第2代会長木村英紀氏のご篤志によりいただいたご寄付を基金とする木村賞を2012年度より設置しました。
 横幹連合コンファレンス/シンポジウムでのとくに優れた研究発表に対して、毎年2件を上限として表彰するもので、表彰状、記念品、副賞を贈呈します。
 木村賞の表彰は、会長が総会で行い、授賞内容等を会誌「横幹」にて発表・掲載します。

第9回(次回)は、第11回横幹連合コンファレンスでの発表論文が対象です。
(2020年10月8日~9日。 於:統計数理研究所(東京都立川市)) 

【第8回】2019年度受賞者
(対象論文:2019年度第10回横幹連合コンファレンス)

・古田 一雄(東京大学)
 「社会問題の解決とシミュレーション」

【第7回】2018年度受賞者
(対象論文:2018年度第9回横幹連合コンファレンス)(授賞報告

・水野 貴之(国立情報学研究所)
 「金融リスクのナウキャスト」

【第6回】2017年度受賞者
(対象論文:2017年度第8回横幹連合コンファレンス)(授賞報告

・大須賀 公一(大阪大学)
 「ムカデ型ロボットi-CentiPot:機械から生物へ」
・蘆澤 雄亮(芝浦工業大学)
 「『コトつくり』至宝事業の枠組みについての検討状況」

【第5回】2016年度受賞者
(対象論文:2016年度第7回横幹連合コンファレンス)(授賞報告

・武内 献(日立製作所)
 「協調作業の現場課題に関する研究(運行管理業務のエスノグラフィー調査)」
・成瀬 誠(情報通信研究機構)
 「フォトン・インテリジェンス」

【第4回】2015年度受賞者
(対象論文:2015年度第6回横幹連合コンファレンス)(授賞報告

・佐藤 彰洋(京都大学)
 「経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算:地域メッシュ統計の利活用」

【第3回】2014年度受賞者
(対象論文:2014年度第5回横幹連合総合シンポジウム)(授賞報告

・原 辰徳(東京大学)
 「人と人工物との相互作用による価値創成」

【第2回】2013年度受賞者
(対象論文:2013年度第5回横幹連合コンファレンス)(授賞報告

・大倉 典子(芝浦工業大学)
 「感性価値としての「かわいい」」
・鈴木 和幸(電気通信大学)
 「リスクモードに着目した分野横断的リスク情報システム科学」

【第1回】2012年度受賞者
(対象論文:2012年度第4回横幹連合総合シンポジウム)(授賞報告

・伊呂原 隆(上智大学)
 「CO2排出を考慮したサプライチェーン計画」
・キャロライン・ベントン(筑波大学)
 「グローバルリーダーシップのコンピテンシー選択:国際比較調査に基づくモデル探索」