商品開発・管理学会では下記の要領で第44回全国大会を開催いたします。日本商品学会との共催になります。両学会の交流が深まり、知見や視野が広がることを期待しています。シンポジウムでは神戸大学・吉田満梨先生と京都伏見酒造会社・羽場洋介社長とをお招きし、伝統企業における起業家的活動の可能性とエフェクチュエーションなどについてディスカッションを行う予定です。ディスカッションでは本学会の長沢伸也先生にも参加していただき、登壇者の方々と参加者の間で有意義な意見交換が行われることを願っています。万障繰り合わせてご出席いただきますようご案内申し上げます。
SICシンポジウム2025開催のご案内
システムイノベーションセンター(SIC)では、3年間にわたり全SIC会員が参画して「SIC戦略提言」活動を行い、システム構築に関する提言を発出してきました。この活動の総括をする目的で、「日本をシステムから考える」をテーマに、基調講演と豊かな未来社会を拓く卓越システムの在り方についてのパネルディスカッションを行う、SICシンポジウム2025を、下記により対面形式で開催します。ぜひ、皆様、ご参加いただけますようご案内いたします。
詳細は、SICホームページ内の案内
https://sysic.org/news/4570.html
を参照ください。
SICシンポジウム2025 「日本をシステムから考える」
―卓越システムで拓く豊かな未来社会
・開催概要:
・基調講演 SIC学術協議会主査 藤田 政之 氏
「物理AIが拓くサイバー・フィジカル・ヒューマン・システム」」
・パネルディスカッション
-SIC戦略提言とその社会実装に向けて
各活動グループからの提言発出とディスカッション
・終了後に参加者にて議論を深め、親睦を図る交流会を行います。
・日時: 2025年9月9日(火) 14:00~17:00
終了後交流会 17:30~19:00
・会場: TODAホール 4Fコンファレンス会場 (実会場にて対面開催)
東京駅八重洲口より至近 https://toda-hall.jp/index.html
(オンライン中継はありません。)
・参加費: シンポジウム 無料。 交流会 2,000 円
・参加申込み: SICイベント参加登録ページ
( https://sysic-org.sakura.ne.jp/SICregistration.html )
より、記載の案内に沿ってお願いします。
・プログラム:
(1)オープニング 主催者挨拶、趣旨説明 (14:00~14:10)
(2)基調講演 (14:10~15:00)
「物理AIが拓くサイバー・フィジカル・ヒューマン・システム」
SIC学術協議会主査 藤田 政之 氏 (金沢工業大学教授)
(3)パネルディスカッション (15:10~17:00)
「SIC戦略提言」各グループから、活動内容と提言を紹介すると共に、豊かな未来社会を拓く卓越システムの在り方について提案をします。
モデレーター: SIC理事・実行委員長 松本 隆明
パネラー:・ヘルスケアWG:山本 義春(東京大学)
・エネルギーWG:舩橋 誠壽(横幹連合)
・ロジスティクスWG:藤野 直明(野村総合研究所)
・金融WG:藤井 紳也(SOMPOシステムズ)
・科学技術WG:出口光一郎(SIC)
ほか、SIC戦略提言活動の関係者
コメンテーター: 藤田 政之、青山 和浩、 遠藤 薫、 浦川 伸一、ほか
(4)交流会(懇親会) (17:30~19:00)
・問い合わせ: システムイノベーションセンター事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿B-19号
E-mail: office@sysic.org Tel.Fax:03-5381-3567
ホームページ: https://sysic.org
企業革新研究会(第21回)
2025.8.15
世話人:河合忠彦、平松庸一
木村裕斗、西尾弘一
次の要領で「企業革新研究会」の第21回研究会を開催致しますので是非ともご参加ください。非学会員の方の参加も可能です。
日 時: 2025年9月15日(月) 18:30~20:15 (ZOOM開催)
報告者:河合忠彦(筑波大学)
テーマ:「既存SHRM論を超える新SHRM論の可能性」
コメンテータ:
平松庸一(日本大学商学部 教授)
林 恭子(グロービス経営大学院 教授)
木村裕斗(東洋大学経営学部 准教授)
司会:西尾弘一(中央大学経済研究所 客員研究員)
今回は、これまで3回にわたって開催してきました「SHRM論シリーズ」の最終回として、表記のテーマで研究会を開催いたします。より詳しくは、下記の発表趣旨をご覧ください。
参加御希望の方は学会のホームページから「9月13日までに」参加登録をしてください。登録者リストを作り、ZOOMミーティングに参加するためのURL、ID/パスワードを「前日に」BCCでお知らせします。
https://iap-jp.org/iasm/event/member/index/229
発表趣旨
本研究会では、2023-2024年に「日本企業の“創造性/革新性の欠如”と“現場力の低下”の“並存”の原因とその克服の方策はいかなるものか」、「企業の競争力/存続能力の強化に資するIoT/AI時代のダイバーシティ・マネジメント」などを統一テーマとする研究」会を開催した結果、「日本企業の革新による競争力の強化とそれによる日本経済の復活のためには戦略と適合的な人的資源や組織の形成・運用が必要だが、既存の戦略的人的資源管理論(SHRM論)はその要請に応えていないのではないか」として、本年は、それに代わる“新SHRM論”の可能性を探るべく「戦略と適合的な人的資源や組織の形成・運用」についてのシリーズを立ち上げて研究会を開催してきました。
そしてその結果、発表者(河合)は、本年の木村先生と平松先生、および昨年の多様性シリーズでの林先生のお考え等を中心に考察すれば、既存のSHRM論を超える、より一般的でダイナミックな“新戦略的(組織・)人的資源論”を構築できるのではないかと考えるに至りました。今回は、その考えについてご議論、ご批判頂き、本研究会、学会レベルでの新SHRM論の構築への第1歩となることを期待しています。
参考文献
竹田次郎. (2021). 米国流戦略的人的資源管理論 (SHRM) の批判的検証と日本への示唆. 社会政策, 12(3), 105-116.
守島基博(2010)「社会科学としての人材マネジメント論へ向けて」『日本労働研究雑誌』No.600.
Kawai, T. (2018). Proposing a theory of dynamic managerial capabilities—For coping with the era of IoT. Journal of Strategic Management Studies, 10(1), 35-52.
Kawai, T. (2025). Causes of Decline in On-Site Capabilities and Creativity of Japanese Companies—A Tentative Analysis Using the Dynamic Managerial Capabilities Approach and Multi-Model Analysis—. Journal of Strategic Management Studies, 16(2), 101-112.
Kimura, T. (2024). Causes and Prescription for Lack of Creativity in Japanese Firms: A Group Creativity Approach. Journal of Strategic Management Studies, 15(2), 35-46.
第27回日本感性工学会大会のご案内
日本感性工学会
1. 開催期間
2025年9月17日(水)~19日(金)
2. 会場
タワーホール船堀(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1)
開催方法:対面(オンサイト)
3. 大会テーマ
違いのわかる感性
4. 大会概要
特別講演、研究発表(一般セッション、査読セッション、ポスターセッション等)、企業展示を行います。査読セッションに投稿された論文は、通常の学会論文誌の査読が行われ、査読を通ったものはそのまま学会論文誌へ掲載されます。
【大会次第】
(1)総会
2025年9月17日(水)
(2)表彰式
2025年9月17日(水)
著作賞、論文賞・技術研究賞・事例研究賞、かわいい感性デザイン賞
※総会に引き続き行われます。
(3)特別講演
特別講演 (日程調整中)
(4) その他
一般セッション、査読セッション、ポスターセッション、新企画セッション、企業展示等
第34回 企業交流会 YKK(株)のご案内
「フロントローディング実現に向けた品質工学の戦略的活用とは」
第34回企業交流会をYKK(株)において開催いたします.第34回企業交流会では「フロントローディング実現に向けた品質工学の戦略的活用とは」をメインテーマとして,製品設計前の技術開発段階での技術の創り込み,経営課題を達成するための組織的な活動について,実践例の発表と討論を行います.
主催:品質工学会 協賛:日本規格協会,日科技連,横幹連合
開催形式
現地開催 現地参加あるいはリモート配信
(後日オンデマンド配信と生成AIによるQ&Aサービスの予定)
日 時 | 2025年9月19日(金) 11:00~17:30 |
プログラム | 11:00 YKKAP技術館見学 12:00 昼休憩 13:00 開会挨拶 品質工学会 会長 佐藤吉治 13:10 講演 「YKKにおける技術力強化」 YKK㈱ 池田文夫 13:50 壇上発表 (1)新規感光体駆動ユニットの技術開発における体系的MBDアプローチ ㈱リコー 松田裕道 (2)CAE活用の耐震性確保 JAXA 角有司 (3)ヒトの触覚を考慮したリール用ギヤの先行技術開発 (株)シマノ 井上徹夫 (4)TQMと品質工学の融合による開発のフロントローディング 元マツダ(株) 武重伸秀 16:00 パネルディスカッション 経営課題達成のためのフロントローディングとは(仮) 司会:畠山鎮 パネリスト:講演者,檀上発表者 17:30 閉会挨拶 理事 副会長 近岡淳 18:00~19:30 懇親会 |
定 員 | 会場参加先着50名 |
締切日 | 2025年9月5日(金)ただし定員になり次第締め切ります. |
参加費 | 会員9,000円 非会員は事務局へお問合せください(懇親会は別途料金8,500円予定) 当日リモート配信8,000円 (後日オンデマンド配信有り) |
事務局連絡先 | event_info@office.rqes.or.jp |
申込先 | 学会ホームページよりWEB申込み 2025年4月中旬より受付開始予定 |
SSI2025 発表募集(CFP: Call for Papers)
計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会(SSI2025)は,システム・情報に関する基礎理論から工学的実システム,さらには社会経済システム,生命システムなど多様な広がりを持つシステム情報分野の研究発表を募集します.
1. 会場・会期・形式
- 会場: 東北大学青葉山キャンパス(仙台市地下鉄東西線 青葉山駅 直結)
- 会期: 2025年11月12日[水],13日[木],14日[金]
- 形式: オンサイトポスター発表(非発表者はオンラインでの参加も可能)
2. 発表募集(New!)
SSI2025では,未発表の内容だけでなく,当部門の部会主催のシンポジウムや研究会,SICE Annual Conference および他学会主催講演会などで既発表の内容も募集します.発表のカテゴリを以下の2つとします. 既存の部会・調査研究会に所属しない方の研究発表も広く募集します.
- 一般セッション(General Sessions)
システム・情報部門の部会・調査研究会(部会・調査研究会: システム工学,知能工学,自律分散システム,社会システム,コンピューテーショナル・インテリジェンス,境界と関係性を視座とする価値創発指向システム学),またはシステム・情報一般に関連する発表 - スペシャルセッション(Special Sessions)
事前に提案された特定のテーマに関連する発表
2-1.発表・参加形式
現地でのポスター発表を基本とし,審査により選ばれた発表は口頭発表となります(ご自身が発表される日時には現地で参加してください).事情により現地参加できない方のためにオンライン上での非同期型のコミュニケーションシステムを用意しています.現地参加できない場合にご活用ください.
すべての発表者は以下の2点を作成・提出していただきます.また,お申込み時には発表情報として,タイトル,著者,所属,アブストラクト(和文100〜200字,英文50〜100ワード),希望するセッション,キーワード,賞へのエントリーなどを準備していただきます.
- ポスタースライド(1枚のポスター型でも複数枚のスライドからなるものでもよい)
- 発表論文(1~6ページ)
2-2.スペシャルセッションの募集
SSI2025では,スペシャル・セッション(SS)として,特定のテーマに関してまとまった発表・ディスカッションや領域のアピールを行なっていただくことができます.SSの規模としては5件~30件程度を想定しています.なお,クローズドなSSを企画することはできません.発表者には発表申込時に,採択されたSSを含むセッション一覧の中から最もふさわしい一つを選択していただきます.
募集締切は,2025年7月11日[金]です.申し込みは[スペシャルセッション]のページよりお願いいたします.
2-3.重要日程
- スペシャルセッション募集締切: 2025年7月11日[金]
- 申込サイト開設: 2025年8月4日[金]
- 発表申込締切: 2025年8月29日[金]
- 発表論文投稿締切: 2025年9月19日[金]
- ポスタースライド提出締切: 2025年10月3日[金]
オペレーションズ・リサーチの研究および応用を促進し、オペレーションズ・リサーチの進歩と発展を通じて、文化と産業の発展に寄与するため